旅行の移動で抵抗力が鈍っています。ですから、旅行中に体調を崩される方も多いです。人生一度の新婚旅行。体調を崩してホテルの缶詰とならないように、体調管理はしっかりしてください。特別なことは避けましょう。
服装一つでもそうです。
履きなれた靴、着慣れた洋服が一番です。
飛行機に乗るときは出来るだけ楽な服装で乗ってください。
また、飛行機会社により、機内がとても寒いことがあります。
なにか上にかけられるものを持っておきましょう。
特に女性は足から冷えが広まります。
できれば、素足にならないほうが良いと思います。
暴飲暴食
珍しいからと言って暴飲暴食はやめましょう。食べなれていないものを大量に食べると体調を崩してしまいます。
たまに、日本食が食べたなと思ったら、せっかく外国にいるのにと思わずに、日本食もどうぞ。
体が欲しています。体調を崩すよりいいですよ。
日本人、やはり日本食が一番体にあっているのです。
これも体調管理の大きな要素です。
ハワイ行きの皆様
良くある二つの事例を紹介します。救急車を呼んで病院に運ばれないようにしましょう。
- 日焼け止めをぬらなかったために、全身やけどのひどい状態になった方。
ハワイの日差しは日本と違います。
かならず日焼け止めを塗ってください。 - パイナップルの食べすぎにより、酸が胃を痛めてしまい、ひどい胃痛で動けなくなった方。
これも以外と多いのです。
この二つには十分ご注意を。
ロス行きの皆様
夏場のロスは、空気が非常に乾燥しています。湿気がないので、あまり暑さは感じませんが、空気が完走しているので、知らず知らずのうちに体内の水分を失っています。
つねに、ペットボトルのお水を持ち、十分な水分補給をして下さい。
また、朝夕の温度差が激しいです。
その温度の変化で体調を崩される方も多いです。
夜外出する際は、かならず一枚、上にかけられるものを持って行きましょう。
ラスベガス行きの皆様
夏にラスベガスに行かれる方は覚悟してください。また、この暑さがいいのですけどね。砂漠です。砂漠の太陽です。ぎんぎんです。日焼け止めと水分補給をしないと大変なことになります。冬場に行かれる方また覚悟してください。寒いです。ラスベガスでの最大の注意ポイント。カジノには時計がありません。窓もありません。今が一体何時なのか、自分の時計がなければ全くわかりません。ギャンブルに夢中いなり、気がついたら朝方だったという経験をされる方も多くいらっしゃいます。ギャンブルをするときは、必ず時計を持ち、あまり無茶な夜更かしはしないように。その次の日、一日ベッドの中で体調がぐちゃぐちゃになりかねません。
ちょっとしたことで、快適な旅行ができます。みなさん、参考にしてください。
