ラスベガスのホテル
私の一番のお気に入りのホテルは、MANDALY BAYの別館となるTHE HOTEL。MANDALAY BAY HOTELは、大人を対象にして作られたホテルなので、大人っぽい雰囲気がある。
このMANDALYBAY HOTELは、南の島の雰囲気があるが、このTHE HOTELはコンテンポラリー調で何ともいい。
THE HOTELのスイートルームの特徴として、音響が最高である。
リビングとベットルームには、壁にはめ込まれた大型スクリーンのテレビがあり、部屋全体にスピーカーがあるようだ。シックな落ち着いた色のインタリアと、この音響が何とも合うのである。
そして、バスルーム、深いバスタブがあり、シャワーが別になっている。二人で十分入れる大きさだ。
そして、バスルームにももちろんテレビと音響システムがばっちりとある。
二人で、ゆったりとおふろに入ることができる。ラスベガスのホテルは、それぞれにテーマがある。
MANDARAY BAY HOTELのプール施設は、私は、ラスベガスで最高ではないかと思う。流れがあるプール、波のプール、そして、いくつかのプールにジャクジ、プールの回りにはコッテージがある。このコッテージは、事前に予約をしていれば借りることができる。
1日中、プールサイドでトロピカルドリンクを飲みながらゆっくりするというのもいいものだ。
また、スパもとてもいい。
日本の方は、ホテルの施設をあまり利用されないが、ホテルの施設を十分に満喫する楽しみ方もあると思うのです。
スパの利用方法は簡単です。
スパに行き、ルームナンバーを伝えサインするだけです。
十分に豪華なスパを満喫してください。
MANDAY BAY HOTELで私がもう一つ気に入っているのが、日曜日のシャンペンブランチ。ちょっと遅めにおきて、シャンペンを飲みながらゆっくりと時間を過ごすのもいいものです。
バイキングスタイルですが、テーブルもゆったりしており、窓からは、南国風のプールなどが見えてとてもいい感じです。
ラスベガスのバイキング
ラスベガスでは、各ホテルがバイキングに力を入れています。安くて美味しく、思いきっリ食べられるバイキング。
是非、皆さんも体験してください。
私が思うトップ5を下記します。
下に紹介するホテルのバイキングは、待ち時間が30分〜1時間位はかかりますので頭に入れておいて下さい。
ラスベガスのバイキング TOP5
No.5 リノ
シーフードで有名なバイキング。
生牡蠣からロブスター、お寿司まである。
シーフードが好きな方にはオススメです。
待ち時間の間は、ホテル内で繰り広げられるマスカレードショーは一見の価値あり。
No.4 ベラージオ
雰囲気、味、内容としてOK。ただ特徴がないので、あまりおもしろくない。
平均点が良いのでNo.4。
No.3 マンダレイベイ
チャイニーズ風、メキシカン風、イタリア風といろいろな料理がある。
ここの蟹はまあまあ。
ピザが以外とおいしい。
デザートバーには、チョコレートディップがあって、ストロベリーやパイナップルのチョコディップを作ることができる。
また、ティラミスが甘さ控えめで美味しい。
雰囲気も良く、私の中では、No.3。
No.2 アラジン
アラジンをNo.2に持ってきたので以外に思っている人も多いかも。
それほど高級ではないホテルで、バイキングも高級感がないのだが、ここのバイキングは品数が多い。
チャイニーズ、イタリアン、日本食、メキシカンをはじめ、地中海や中近東の料理もあり、どれもかなりおいしい。
そして、デザートのアイスクリームは、ラスベガスで一番。
No.1 パリス
やはり1位はパリスでしょう。フランス風の食べ物がやはり特別においしい。蟹も冷たいものとあったかいのがありとてもおいしい。
パンもおいしい。サラダもおいしい。とにかく、ここのバイキングはおいしい。
赤ワインを二人で1本ゆっくり飲みながら、ゆっくりとお料理を楽しむのもいいかも?
最後に、お腹に余裕があればパイでもいかがですか。
独断と偏見で私が選択したバイキングトップ5でした。
ロスアンゼルスの観光地といえば、ディズニーランド・ユニバーサルスタジオ・サンタモニカ・ハリウッドなど名所はたくさんありますね。私は、新婚旅行でロスにいらっしゃる方には、レンタカーをお薦めします。
道幅も広いですし、道に通行人や自転車も通っていません。
新しい街で碁盤の目になっているので、目的地までの道も簡単です。
地図さえあれば、らくらく目的地まで移動できます。
事前の予約で、ナビ付きのレンタカーも借りることができます。
お二人でゆっくりとロスを楽しまれるのはレンタカーが一番です。
道に迷うのも、また新婚旅行の笑い話にもなるでしょう。
ただ、危険な地域だけは良く理解して、その地域にさえ、入らなければ非常に安全です。
フリーウェイが発達していますので、フリーウェイさえ利用していれば、危険な地域にいくことはまずありません。
私が、今後ご紹介するロスの観光地は、車がないと行けないようなところです。
みなさんには、ロスを満喫していただきたいです。
ユニオンステーション
ロスのダウンタンに、ユニオンステーションと言う駅があります。鉄道などめったにお目にかかることがないロスだが、このユニオンステーションから、サンディエゴや、サンタバーブラの近郊の街や、アメリカ全土まで旅をすることができます。
(私も利用したことがないのだが)
このユニオンステーション、昔ながらのデコを近年修復され、とても魅力的な駅になっています。高い天井、タイルを使用した床と壁、何とも素敵な中庭。駅構内に、おしゃれなバーや、レストランもあります。
中庭でゆっくりと食事もすることが可能になっています。駅構内には、昔ながらの独特な待合椅子があり、旅支度の人々がゆっくりとくつろいでいます。
こんな駅で、旅する人をみながら、時間を過ごすのもたまには楽しいものです。
ロスの交通手段
ロスに新婚旅行にいらっしゃる方へのアドバイスです。
ロスはあまりというか、ほとんど公共の交通機関がありません。
日本のように、流しのタクシーもありませんので、タクシーを呼ぶ物も一苦労します。
折角の新婚旅行です。時差ぼけなどせず、100%楽しんでください。
そのためには、時差ぼけ防止を出発前から準備してください。いろいろな方法があると思いますが、私の時差ぼけ防止方法をご紹介いたします。
搭乗前の準備
自分の好きな食事を持ち込みます。空港のテイクアウトで十分です。
これは、機内食の時間が自分の設定時間と違ったときのためのものです。
搭乗後にまずすること
搭乗後、時計を到着する現地時間に設定します。
そして、到着地の時間を想像し、その時間にあわせて機内を過ごします。
機内での食事
機内でのドリンクサービスや食事の時間にあわせていると、なかなか自分のペースで過ごせないものです。機内の食事が、自分の設定ペースにぴったりなら問題ないですが、そうでなければ機内食は無視し、自分で持ち込んだ食事で、自分のペースを作ります。
お酒
機内では気圧の関係でお酒は控えた方が良いと言われますが、私の場合は、搭乗前から搭乗してからも、睡眠しやすいように、結構お酒はいただけます。
これも時差ぼけ防止の一つの方法です。
また、チェックインをする際に、座席指定があります。
ほとんどの人は、何も要求されません。
これも交渉です。
飛行機の座席によっても疲れが全く違います。
チェックインカウンターで、満席かどうか聞いてください。
満席でなかったら、隣の席が空いているところをリクエストしてください。
また、他人に起こされないような座席も考慮してください。
言わなきゃ損です。
現地到着後
到着地が朝の場合ですが、午後の3時ごろから睡魔に襲われることがあります。
誘惑に負けてここで寝てしまえば、新婚旅行中ずっと時差ぼけになります。
到着初日は大変でしょうが、できるだけ遅くまで起きていた方が良いです。
8時、9時に寝てしまうと、必ずと言って良いほど夜中の2時、3時に目が覚めます。
できるだけ引き伸ばしましょう。
11時ごろまでひっぱれるともうOKです。
まあ、みなさん新婚ですから夜は目がぎんぎんかもしれませんよね(笑)。
旅行の移動で抵抗力が鈍っています。ですから、旅行中に体調を崩される方も多いです。人生一度の新婚旅行。体調を崩してホテルの缶詰とならないように、体調管理はしっかりしてください。特別なことは避けましょう。
服装一つでもそうです。
履きなれた靴、着慣れた洋服が一番です。
飛行機に乗るときは出来るだけ楽な服装で乗ってください。
また、飛行機会社により、機内がとても寒いことがあります。
なにか上にかけられるものを持っておきましょう。
特に女性は足から冷えが広まります。
できれば、素足にならないほうが良いと思います。
暴飲暴食
珍しいからと言って暴飲暴食はやめましょう。食べなれていないものを大量に食べると体調を崩してしまいます。
たまに、日本食が食べたなと思ったら、せっかく外国にいるのにと思わずに、日本食もどうぞ。
体が欲しています。体調を崩すよりいいですよ。
日本人、やはり日本食が一番体にあっているのです。
これも体調管理の大きな要素です。
ハワイ行きの皆様
良くある二つの事例を紹介します。救急車を呼んで病院に運ばれないようにしましょう。
- 日焼け止めをぬらなかったために、全身やけどのひどい状態になった方。
ハワイの日差しは日本と違います。
かならず日焼け止めを塗ってください。 - パイナップルの食べすぎにより、酸が胃を痛めてしまい、ひどい胃痛で動けなくなった方。
これも以外と多いのです。
この二つには十分ご注意を。
ロス行きの皆様
夏場のロスは、空気が非常に乾燥しています。湿気がないので、あまり暑さは感じませんが、空気が完走しているので、知らず知らずのうちに体内の水分を失っています。
つねに、ペットボトルのお水を持ち、十分な水分補給をして下さい。
また、朝夕の温度差が激しいです。
その温度の変化で体調を崩される方も多いです。
夜外出する際は、かならず一枚、上にかけられるものを持って行きましょう。
ラスベガス行きの皆様
夏にラスベガスに行かれる方は覚悟してください。また、この暑さがいいのですけどね。砂漠です。砂漠の太陽です。ぎんぎんです。日焼け止めと水分補給をしないと大変なことになります。冬場に行かれる方また覚悟してください。寒いです。ラスベガスでの最大の注意ポイント。カジノには時計がありません。窓もありません。今が一体何時なのか、自分の時計がなければ全くわかりません。ギャンブルに夢中いなり、気がついたら朝方だったという経験をされる方も多くいらっしゃいます。ギャンブルをするときは、必ず時計を持ち、あまり無茶な夜更かしはしないように。その次の日、一日ベッドの中で体調がぐちゃぐちゃになりかねません。
ちょっとしたことで、快適な旅行ができます。みなさん、参考にしてください。
海外の新婚旅行先で人気が高いのはハワイ他にもニューカレドニアなどオセアニア、イタリアなどヨーロッパ、アメリカ西海岸、バリなどが人気ですね。結婚式の4〜6ケ月前から、旅行会社からパンフレットを集めて行き先を選択し、申込をいたしましょう。
挙式・披露宴の準備などに追われ、手配がとりにくいかもしれませんが、希望の出発日、ツアーなどを確保するためにも、予約を入れることをオススメします。
そして、旅行先を決めたら、2〜3ケ月前にはパスポートやビザの準備をいたしましょう。
また、挙式・新婚旅行までの日程が固まったら、早めに会社に休暇届も忘れずに!!
旅行のアドバイス
挙式・披露宴後は、疲れがたまっています。そのため、挙式・披露宴の翌日以降に出発日をされてはどうでしょうか。
特に、海外の場合は時差があるので出発前に、少しでも睡眠をとりましょう。
現地で体調をくずしたら、せっかくの新婚旅行も楽しみが半減します。
荷物
新婚旅行となれば、準備しすぎたり、大切なものを忘れたりと慌てないようにしましょう。
早いうちに荷物は準備します。
帰りの方が、荷物が多くなるので、出発前はスーツケース内のスペースを空けて、荷物が重くならないように必要なものだけを入れましょう。 チェックリストを参考にしてください。
旅行計画は予備日を入れておきましょう
予定をぎっしり詰めておくのもいいことですが、慣れない土地と動きすぎて疲れます。
無理なスケジュールを組むと、そういう時に限り、ささいなことでケンカになる場合も。
せっかくの新婚旅行を楽しむ為にも、二人でゆっくりする時間も考えましょう。
新婚旅行ではリラックスして二人の時間を楽しむのはどうでしょうか。
お土産にふりまわされないように
新婚旅行は、買い物とお土産で殆ど時間を費やしてしまったと後悔されるカップルも多いみたいです。
お土産について、悩んだり、慌てたりしていたのでは、せっかくの新婚旅行も台無しです。
その為にも、お土産先のリストを作ると便利です。
また、事前に荷物にならないように、先に行き先の土産を注文しておいたら、自宅に届いているので、旅行期間中の時間にも余裕がとれるし、荷物にもなりません!!
買いすぎて現地から家までダンボール1個分の荷物を宅急便で送る方法もありますが、かなりの費用がかかります。
当日の出発
国内線と違い、国際線は搭乗手続の締切が早く、時間に厳しいので余裕を持って出発しましょう。
気をつけなければならないのが、搭乗手続き・出国手続の際に必要な、パスポートや航空券・現金・出入国カードなどはスーツケースの中に入れないこと。
海外旅行保険は新婚旅行の思い出を台無しにしないためにも、また安心のためにも、あらかじめ海外旅行保険には加入されてはどうでしょうか。お申込された旅行会社で加入も出来ますが、インターネットで海外旅行保険を比較すると安くすむ場合もあります。また、クレジットカードに旅行損害保険が附帯していることもあるのでお持ちのクレジットカードのチェックを。
海外旅行保険は、旅先での病気、けが、死亡といった身体的な損害の保障他、携行品の盗難や破損、航空機の遅延により発生した宿泊代など補償(条件により異なる)されます。海外で治療費は、日本の医療事情とは異なり、日本の健康保険がきかないのでかなりの医療費を請求されます。最低1,000万程度の補償を確保した方がいいと思います。
両替
外国では日本のお金は使えません。その為、日本の通貨と外国の通貨と交換する「両替」が必要となります。
両替は、その日の為替レートに従って計算されて、一般にはホテルが一番高く、次に空港の窓口、銀行、両替商などになります。
出国時に、現金やトラベラーズ・チェックの合計額が100万円を越える場合は、税関で申告書を提出せねばなりません。(外貨に両替の場合は、日本円で換算)
現金以外にも、旅行先の支払い方法としては、トラベラーズチェック・クレジットカードがあります。
トラベラーズ・チェック (略号:T/C)
旅行者用の小切手で、銀行や郵便局、旅行代理店などで発行されます。
支払い時にサインをして本人であることを証明します。
このときにパスポートの提示を求められますので、パスポートを持参しておきましょう。
また、お釣りは現金でもらえます。
クレジット・カード
サインひとつでショッピングからホテルの支払いが出来て、現金を持ち歩かなくて済むので便利です。
行き先で通貨がなくなりそうな時には助かります。
また、出国時の申告に必要な100万円の現金枠にも入りません。クレジットカードの決済は、使った時点ではありません。
決済処理に入った時点の為替レートになります。
さらに約1.6%程度の手数料が上乗せされます。
また、海外では、日本で使えても使えないクレジットカードがあります。VISAなどは、殆どの国で使用できます。
チップ
海外でのチップの額はレートや国によっても違いますが必要になる場面は多いです。
荷物を運んでもらった時、レストランやタクシーの支払い時、ベッドメイキングなど、その場面により相場は異なりますが、旅行会社などに聞いておきましょう。
チップを渡し忘れて、不愉快な顔をされて、楽しい旅行の水を差される場合もあります。
おおまかにアジア・オセアニア(オーストラリア・ニュージーランドなど)方面は、チップが不要な国が多い。
アメリカ・カナダ、ヨーロッパは、基本的にチップは習慣化されています。
到着またはホテルにチェックインしたら、電話で双方の実家に連絡を入れましょう。
海外の場合は、日本との時差がありますので、迷惑にならない時間にかけましょう。
また、ホテルから日本へ電話をかける方法もありますが、そのままかけると割高になります。
レンタル携帯電話を借りるのも便利です。近頃はインターネットで手配できるようになっています。
海外からの電話の掛け方
海外から日本に発信する場合は日本の国番号81を先頭につけて、市外局番の0を外して電話をします。例)
03−1234−5678の場合
↓
81+3−1234−5678
また携帯電話に架ける場合は、先頭の0を外した携帯電話番号を押します。
090−3333−5555の場合
↓
81+90−3333−5555
パスポートとビザ
パスポートについて
海外に行く場合は、パスポートが必要になります。結婚式当日に入籍して、次の日から新婚旅行に出発する人もいらっしゃいますが、その場合は旧姓のパスポートを使います。
その時は、旅行を申し込む際に、旧姓で申し込む必要があります。
航空券とパスポートの名前が同一でないと搭乗できません。
また、海外旅行保険も、旧姓で申し込んだ方が良いと思います。
パスポートを持ってない方は、手続に約1ヶ月かかるので、3〜4ヶ月前には早めに手続を行っておきましょう。
パスポートを持っている方も、もう一度パスポートを確認しましょう。期限は切れていませんか?
パスポートの新規申請、または、すでにパスポートを持っていて、名前を変更する訂正申請の場合は必要書類として戸籍謄(抄)本が必要です。
その場合は入籍を行っていないと姓名が変わった後の戸籍は取る事ができません。
出発日の1ヶ月以上前に 入籍しておいた方が無難です。ただし、訂正申請ではパスポートの写真とサイン(署名)は変わりません。
クレジットカードのサインがパスポートのサインと違うと、海外でクレジットカードを使うときにかなり面倒なので、その場合は新しく作り直すことをオススメします。
帰国後入籍した後、または、次回の海外旅行までの間に旧姓パスポートの名前を変更するか、新規に作成されてはどうでしょうか。
● パスポートの申請方法
初めてパスポートを申請するとき等(新規発給)、申請時には、下記の書類が必要です。
- 一般旅券発給申請書×1通
申請窓口で入手できます。5年用と10年用の2種類の申請書がある - 戸籍謄本または戸籍抄本×1通
申請日前6ヶ月以内に発行されたもので、本籍地が記入されているもの - 住民票×1通(本籍地入り)
申請日前6ヶ月以内に作成されたもの
都道府県パスポートセンター(旅券事務所)でパスポートを申請する際には、原則、住民票の写しの提出が不要
ただし、住基ネットに参加していない地方自治体のパスポートセンターでは住民票の写しが必要 - 写真×1枚
(縦4.5cm×横3.5cmの縁なし、無背景(薄い色)のもので、申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの) - 官製はがき×1枚
(未使用の日本郵政公社が発行する通常はがき。宛先として住民票どおりに申請者の住所、氏名を記入) - 申請者本人に間違いないことを確認できる書類
運転免許証等(印鑑が必要な場合があります)
● 訂正申請
姓名又は本籍の都道府県名に変更があったとき、申請時には下記の書類が必要です。
- 一般旅券訂正申請書×1通 (窓口にあります)
- 戸籍謄本又は抄本×1通 (戸籍抄本など、記載事項に変更が生じたことを証明する書類)
- 住民票の写し×1通 (他の都道府県でパスポートを受領している場合)
- 有効旅券 (訂正を受けるパスポート)
印鑑が必要な場合があります
ビザについて
ビザ(入国査証)は、いわば渡航先の入国許可証。観光ビザでも、訪問国により異なります。
一般的には申請書、旅券、航空券、写真、手数料など書類一式を揃えて各国の在日大使館、領事館のビザ担当窓口へ提出になります。
個人申請も簡単ですが、旅行会社によるビザの代理申請が多い。
但し、期間にもよりますが、一般的な新婚旅行程度でしたら、人気の高いアメリカ・ヨーロッパなどはビザは免除されています。
海外旅行に持っていくものは、あれこれと用意してしまいがちですが、長期間は別として短期間の場合なら最低限必要なものを準備しましょう。
但し、絶対に必要なものは忘れないようにしましょう。

チェックリストをプリントする(PDFファイル)
PDFファイルをご覧いただくには Adobe Reader が必要です。まだソフトをお持ちでない方は下記ボタンより Adobe Reader のダウンロードページへ行き、ソフトをダウンロードしていただくことでご利用いただけます。

ハワイなどは、コンビニがあちこちあるので忘れ物の買い物は便利です。とにかく行きは荷物は少なめに必要最低限にしておきましょう!
楽しい新婚旅行をエンジョンしてください!!
