海外旅行準備のアドバイスからチェックリストなど、役に立つ情報が満載。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
海外への新婚旅行
海外への新婚旅行海外新婚旅行先で人気が高いのはハワイ他にもニューカレドニアなどオセアニア、イタリアなどヨーロッパ、アメリカ西海岸、バリなどが人気ですね。

結婚式の4~6ケ月前から、旅行会社からパンフレットを集めて行き先を選択し、申込をいたしましょう。
挙式・披露宴の準備などに追われ、手配がとりにくいかもしれませんが、希望の出発日、ツアーなどを確保するためにも、予約を入れることをオススメします。
そして、旅行先を決めたら、2~3ケ月前にはパスポートやビザの準備をいたしましょう。
また、挙式・新婚旅行までの日程が固まったら、早めに会社に休暇届も忘れずに!!

旅行のアドバイス


海外への新婚旅行挙式・披露宴後は、疲れがたまっています。
そのため、挙式・披露宴の翌日以降に出発日をされてはどうでしょうか。
特に、海外の場合は時差があるので出発前に、少しでも睡眠をとりましょう。
現地で体調をくずしたら、せっかくの新婚旅行も楽しみが半減します。


荷物

新婚旅行となれば、準備しすぎたり、大切なものを忘れたりと慌てないようにしましょう。
早いうちに荷物は準備します。
帰りの方が、荷物が多くなるので、出発前はスーツケース内のスペースを空けて、荷物が重くならないように必要なものだけを入れましょう。 チェックリストを参考にしてください。
旅行計画は予備日を入れておきましょう

予定をぎっしり詰めておくのもいいことですが、慣れない土地と動きすぎて疲れます。
無理なスケジュールを組むと、そういう時に限り、ささいなことでケンカになる場合も。
せっかくの新婚旅行を楽しむ為にも、二人でゆっくりする時間も考えましょう。
新婚旅行ではリラックスして二人の時間を楽しむのはどうでしょうか。
お土産にふりまわされないように

新婚旅行は、買い物とお土産で殆ど時間を費やしてしまったと後悔されるカップルも多いみたいです。
お土産について、悩んだり、慌てたりしていたのでは、せっかくの新婚旅行も台無しです。
その為にも、お土産先のリストを作ると便利です。

また、事前に荷物にならないように、先に行き先の土産を注文しておいたら、自宅に届いているので、旅行期間中の時間にも余裕がとれるし、荷物にもなりません!!
買いすぎて現地から家までダンボール1個分の荷物を宅急便で送る方法もありますが、かなりの費用がかかります。
当日の出発

国内線と違い、国際線は搭乗手続の締切が早く、時間に厳しいので余裕を持って出発しましょう。
気をつけなければならないのが、搭乗手続き・出国手続の際に必要な、パスポートや航空券・現金・出入国カードなどはスーツケースの中に入れないこと。
海外旅行保険

海外旅行保険は新婚旅行の思い出を台無しにしないためにも、また安心のためにも、あらかじめ海外旅行保険には加入されてはどうでしょうか。お申込された旅行会社で加入も出来ますが、インターネットで海外旅行保険を比較すると安くすむ場合もあります。また、クレジットカードに旅行損害保険が附帯していることもあるのでお持ちのクレジットカードのチェックを。

海外旅行保険は、旅先での病気、けが、死亡といった身体的な損害の保障他、携行品の盗難や破損、航空機の遅延により発生した宿泊代など補償(条件により異なる)されます。海外で治療費は、日本の医療事情とは異なり、日本の健康保険がきかないのでかなりの医療費を請求されます。最低1,000万程度の補償を確保した方がいいと思います。
両替

海外への新婚旅行外国では日本のお金は使えません。
その為、日本の通貨と外国の通貨と交換する「両替」が必要となります。
両替は、その日の為替レートに従って計算されて、一般にはホテルが一番高く、次に空港の窓口、銀行、両替商などになります。
出国時に、現金やトラベラーズ・チェックの合計額が100万円を越える場合は、税関で申告書を提出せねばなりません。(外貨に両替の場合は、日本円で換算)


現金以外にも、旅行先の支払い方法としては、トラベラーズチェック・クレジットカードがあります。
トラベラーズ・チェック (略号:T/C)

旅行者用の小切手で、銀行や郵便局、旅行代理店などで発行されます。
支払い時にサインをして本人であることを証明します。
このときにパスポートの提示を求められますので、パスポートを持参しておきましょう。
また、お釣りは現金でもらえます。
クレジット・カード

サインひとつでショッピングからホテルの支払いが出来て、現金を持ち歩かなくて済むので便利です。
行き先で通貨がなくなりそうな時には助かります。
また、出国時の申告に必要な100万円の現金枠にも入りません。クレジットカードの決済は、使った時点ではありません。
決済処理に入った時点の為替レートになります。
さらに約1.6%程度の手数料が上乗せされます。
また、海外では、日本で使えても使えないクレジットカードがあります。VISAなどは、殆どの国で使用できます。
チップ

海外でのチップの額はレートや国によっても違いますが必要になる場面は多いです。
荷物を運んでもらった時、レストランやタクシーの支払い時、ベッドメイキングなど、その場面により相場は異なりますが、旅行会社などに聞いておきましょう。
チップを渡し忘れて、不愉快な顔をされて、楽しい旅行の水を差される場合もあります。
おおまかにアジア・オセアニア(オーストラリア・ニュージーランドなど)方面は、チップが不要な国が多い。
アメリカ・カナダ、ヨーロッパは、基本的にチップは習慣化されています。

到着またはホテルにチェックインしたら、電話で双方の実家に連絡を入れましょう。
海外の場合は、日本との時差がありますので、迷惑にならない時間にかけましょう。
また、ホテルから日本へ電話をかける方法もありますが、そのままかけると割高になります。
レンタル携帯電話を借りるのも便利です。近頃はインターネットで手配できるようになっています。
海外からの電話の掛け方

海外への新婚旅行海外から日本に発信する場合は日本の国番号81を先頭につけて、市外局番の0を外して電話をします。
例)
03-1234-5678の場合

81+3-1234-5678

また携帯電話に架ける場合は、先頭の0を外した携帯電話番号を押します。
090-3333-5555の場合

81+90-3333-5555


パスポートとビザ


パスポートについて

海外への新婚旅行海外に行く場合は、パスポートが必要になります。
結婚式当日に入籍して、次の日から新婚旅行に出発する人もいらっしゃいますが、その場合は旧姓のパスポートを使います。
その時は、旅行を申し込む際に、旧姓で申し込む必要があります。
航空券とパスポートの名前が同一でないと搭乗できません。
また、海外旅行保険も、旧姓で申し込んだ方が良いと思います。
パスポートを持ってない方は、手続に約1ヶ月かかるので、3~4ヶ月前には早めに手続を行っておきましょう。
パスポートを持っている方も、もう一度パスポートを確認しましょう。期限は切れていませんか?

パスポートの新規申請、または、すでにパスポートを持っていて、名前を変更する訂正申請の場合は必要書類として戸籍謄(抄)本が必要です。
その場合は入籍を行っていないと姓名が変わった後の戸籍は取る事ができません。
出発日の1ヶ月以上前に 入籍しておいた方が無難です。ただし、訂正申請ではパスポートの写真とサイン(署名)は変わりません。
クレジットカードのサインがパスポートのサインと違うと、海外でクレジットカードを使うときにかなり面倒なので、その場合は新しく作り直すことをオススメします。

帰国後入籍した後、または、次回の海外旅行までの間に旧姓パスポートの名前を変更するか、新規に作成されてはどうでしょうか。



● パスポートの申請方法
初めてパスポートを申請するとき等(新規発給)、申請時には、下記の書類が必要です。



  1. 一般旅券発給申請書×1通

    申請窓口で入手できます。5年用と10年用の2種類の申請書がある

  2. 戸籍謄本または戸籍抄本×1通

    申請日前6ヶ月以内に発行されたもので、本籍地が記入されているもの

  3. 住民票×1通(本籍地入り)

    申請日前6ヶ月以内に作成されたもの

    都道府県パスポートセンター(旅券事務所)でパスポートを申請する際には、原則、住民票の写しの提出が不要


    ただし、住基ネットに参加していない地方自治体のパスポートセンターでは住民票の写しが必要

  4. 写真×1枚

    (縦4.5cm×横3.5cmの縁なし、無背景(薄い色)のもので、申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの)

  5. 官製はがき×1枚

    (未使用の日本郵政公社が発行する通常はがき。宛先として住民票どおりに申請者の住所、氏名を記入)

  6. 申請者本人に間違いないことを確認できる書類

    運転免許証等(印鑑が必要な場合があります)




● 訂正申請
姓名又は本籍の都道府県名に変更があったとき、申請時には下記の書類が必要です。



  1. 一般旅券訂正申請書×1通 (窓口にあります)

  2. 戸籍謄本又は抄本×1通 (戸籍抄本など、記載事項に変更が生じたことを証明する書類)

  3. 住民票の写し×1通 (他の都道府県でパスポートを受領している場合)

  4. 有効旅券 (訂正を受けるパスポート)

    印鑑が必要な場合があります




ビザについて


ビザ(入国査証)は、いわば渡航先の入国許可証。観光ビザでも、訪問国により異なります。
一般的には申請書、旅券、航空券、写真、手数料など書類一式を揃えて各国の在日大使館、領事館のビザ担当窓口へ提出になります。
個人申請も簡単ですが、旅行会社によるビザの代理申請が多い。
但し、期間にもよりますが、一般的な新婚旅行程度でしたら、人気の高いアメリカ・ヨーロッパなどはビザは免除されています。

海外旅行に持っていくものは、あれこれと用意してしまいがちですが、長期間は別として短期間の場合なら最低限必要なものを準備しましょう。
但し、絶対に必要なものは忘れないようにしましょう。

海外旅行チェックリスト

pdfチェックリストをプリントする(PDFファイル)

注意 PDFファイルをご覧いただくには Adobe Reader が必要です。
まだソフトをお持ちでない方は下記ボタンより Adobe Reader のダウンロードページへ行き、ソフトをダウンロードしていただくことでご利用いただけます。

adobe reader

ハワイなどは、コンビニがあちこちあるので忘れ物の買い物は便利です。とにかく行きは荷物は少なめに必要最低限にしておきましょう!

楽しい新婚旅行をエンジョンしてください!!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。